夏舞徒ライブ 終了!!

  夏舞徒ライブ  終了!


 

その1

記事:おかあちゃん


終わりました…   
終わっちゃいました・・・
すべて 出しつくした感じ。   満足感でいっぱいです!

11月に夏舞徒ライブの正式なお話しを頂いてから、め組では総会も終わり、次年度との切り替えのOFFの時期、みんなに参加を呼びかけるところからのスタートでした。

「出来る人だけでやろう! 例え少人数だとしても…」
…という思いで呼びかけをしましたが、
やっぱり め組です!!
参加希望者 90名以上!
年始早々の練習開始、この時期に、正直言ってこれだけ多くのメンバーが参加してくれるとは思っていませんでした。

「せっかくの このチャンスを生かしたい!」
「記念イベントという特別な企画だから、盛り上げられるようにしたい!」 
そんな思いがある中でも、2009の作品作りも進めていかなくてはいけない、年末~お正月を挟んでの夏舞徒ライブ打ち合わせなどを行っていくということや、練習回数が4回しかないことで、希望と期待がある反面、その重さを感じたり、他の歴史もある強豪チームの中に、結成年数のまだ浅いめ組がいるということのプレッシャーを感じたりして、みんな不安になっていた時期もありました。


でも、ダンスリーダーを中心とした『夏舞徒ライブ特別企画隊』が何度も何度もミーティングをして、「2006~2008年度の作品をミックスして行おう!」ということになり、練習方法や、衣装、構成、振りの確認を行っていきました。
大好きだった過去の作品も踊れる♪と喜びましたが、振りを忘れている…^_^; 
アレレ???
・・・・・思い出すところからのスタート。

子ども達は、体が大きくなっているので、衣装のサイズが合わなくて、その曲を踊らないメンバーから借りたりと、衣装の調整も大変でした…。

でも、始め不安だった気持が、練習を重ねていく毎に段々と気持ちが高まり、リハーサルで参加チームの皆さんに見て頂いた時の激励の言葉に手ごたえを感じ、それが自信に繋がっていきました! 




~リハーサル~
子どもの多いめ組は、本番中は客席に行かないことにし、市民会館の一室を借りて待機することにしました。 なので、本番は夏舞徒を始めとした他のチームの演舞を観ることが出来ないので、この本番同様に行うリハーサル(ゲネ)は、とても楽しみでした!



南中ソーラン選抜隊! 
私が「足・腰が高い! これは元々中学生の踊りで、あなた達と同じ年代の子達が踊っていたんだから、下まで下りれる(しゃがめる)はず!!」と煽ったら、下まで下がる練習を何度もやって、筋肉痛と闘い、そして全員が出来るようになって…
良い顔して踊っていました!
一生懸命頑張った成果がちゃんと出ていて、踊りを自分のものにし、輝いていた姿に
皆が涙…涙…(/_;)
鼻水まで垂らしながら、泣いて観ているメンバーもいました
感無量…



そして め組の演舞!
人数の多いめ組は、幕に隠れる練習もしました。(笑)
角度によっては、客席から見えてしまうので、見えない様に、でも出に遅れないように…
立ち位置を確認しながら踊る。

踊り終わった後、
「声が出ていないから、袖にいる人達も声を出そう!」 

「最前列は、もっと前に行かないと顔がはっきり見えないから、もっと前に出よう!(自分達が客席で見ていた時に そう思った)」

「リフトの時にぶつかった。もう少し間隔を開けよう!」

「左右の立ち位置のバランスが悪い。間隔を決めよう!」
などと反省点を改良する打ち合わせをしました。



そして、ファッションショー♪
夏舞徒15年を始めとして、他のチームには歴史があります。
め組5年目! め組が一番若手!
過去の衣装を見ていると、自分達のチームでなくても、記憶が全部甦ってきます・・・

「あ~この年は、こんな踊りだったよね。」

「この年は、このチームが大賞取ったよね~」

「この年の曲、好きだったなぁ。。。」

彩夏祭の夜のライトがキラキラ輝いているステージで、踊っている姿を思い出したのは、私だけではないですよね?

みんなそれぞれポーズを考えて、衣装を披露しました。
リハーサルの時のファッションショーは、め組が最前列にいたので、
非常に盛り上がりました!
「でも、本番は、私達いないから、みんな名前も分からないし、きっと し~~~んとしているのかな?」(苦笑)
ファッションショー組は、待ちの時など、他のチームの人達と会話が弾み、仲良くなったと言っていました。
こんな成果もあったんですね♪



そして、ラストの「ずんどこ節」の練習!
あれ、本番見ていた方には、分からないと思うのですが、何が大変だったって、全チームが裏で待機していて、自分達の出番に出て行くまでが一番大変でした!!
すごく狭くて、通路も細い…
そこを大人数が通るのですから…
「間に合わない~~ 間に合わない~~」なんて、ハラハラ☆ドキドキ!
そして何事もなかったかの様な顔で、ずんずんずんずんどこ♪ ずんずんずんずんどこ♪ってやっていました!(笑)




~いよいよ本番!~
控え室で、め組コールで盛り上がり、ガンバルぞ~!!  と
気合を入れました

そして、オープニングを飾る南中メンバーを皆で送り出し…

会場には、多くの友達や家族、応援してくれる方々、そして よさ友…。
900席以上ある客席が、全部完売して満席状態!!

始まりました!!



南中ソーラン

南中ソーランメンバーの感想としては、「本番よりも、リハーサルの時の方が上手く踊れた」と言っていましたが、本番のビデオを見たら、とっても良い顔して踊っていました!
南中終わってから、め組の演舞まであまり時間がなかったので、ダッシュで戻りスタンバイ!   め組の演舞も、元気に踊ってくれました!
















朝霞鳴子一族め組 演舞



2006「 纏氏 炎 」


「今甦る…火消しの魂…! 炎・踊り、自身との大喧嘩! 
                    感じよ 躍動! 魅せよ 魂!!」


火消しが火事場に向かって戦っている様子の演舞。
炎、煙、そして恐れからの自分との戦い…
思いっきり、力いっぱい、激しく躍動的に踊る事が出来ました!














2007「 ~纏氏 炎 最終章~ 炎動 」


「炎の中に その人影を見た…  無事に帰れと願う家族…
遠く空より響くは輝く鈴の音   子と母の強い思いが炎の中を照らす…
やがて心の炎は「希望」「勇気」の色えと変わる…」


纏氏 炎の続編…ゆらゆらと揺らめく炎の先に 家族が見える…  
炎との戦いに行った火消しを待つ女・子供… 
ストーリーを表現しながら、小さい子も元気いっぱいに踊ることが出来ました!  














2007「 転生~挑戦せし我が道~」


「落とされた光…らせんのように、波紋のように… 過去・現在・そして未来…。ひとつから ふたつ… 『挑戦』 また新たに 産声を上げる…」

転生…『次の世で 生まれかわる』
自らの限界にのぞむこと… 自分への挑戦!
子どもは全員での演舞で、『纏氏 炎』に出た子達は、舞台袖で早着替えしました!
半纏から帯付き衣装への着替えは大変でしたが、衣装を工夫して早着替え出来るように全員作り直し、何度も練習して、出番までに着替えが間に合う様になりました!
大人は、2008年度入会者のみで踊りました!
最後の方のリフト、過去3年分の衣装を着てリフト7騎上がりました!!
全部成功~☆  ヤッター\(^o^)/ 



 








リフト全部成功!\(^o^)/










ラスト『め組のひと』
(写真 記事頭)
これは、め組の初年度2004年に踊った曲&振りです!
みんなで とっても楽しく盛り上がることが出来ました!

会場のみなさんも、
         応援ありがとうございました!!




その2へ 続く…









2009.02.09 (Mon) 21:27
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