おやちゃい村リポ その2

おやちゃい村リポート その2


~観客だった郁ちゃんの感想(1回目演舞を観て)~
写真:郁ちゃん
1本目だけだったけど、「本番」をお客さんとしてみるのは初めてだったので新鮮でした
先ずは身内という立場がそうさせるのか、め組が隊列でびしっと並んでいた所からドキドキしました。 どんな演舞みせてくれるんだろうってo(^-^)o

他チームと違って、隊列が変わっていることと、やっぱりリフトが特徴的(>∀<)
みんなと違ってやっぱりイイ。

そしてなかなかあがらなくて悩んでいたテンションも上手いこと本番にあわせてあげられるようになってきたように感じるナ~。

だけど、ひとりひとり、みんなが楽しんでいるんだけど、それが繋がればもっとお客さんも巻き込める気がする。

ドキドキの「夫婦リフト」も「親子リフト」も「そうでないリフト」も、バッチリ決まってたよ~
夫婦リフトは笑顔でできたかどうかは・・・。σ(`∀´)σイエ~イ♪

最後にまた「ハプニング~♪」も期待しちゃったけど、残念!!(^^;)
いつまでもドキドキできるような、楽しいめ組でいてください。おわり。







1本目 コマちゃんリフト 問題無く成功!







   







~「体温計」と「おやちゃい村」(2回目演舞から参加のmitsu)
『おやちゃい村』、これで「め組」の2009演舞はラストだ。
その前夜、鬼コーチ(陣)からの愛情があちらこちらの演舞構成に注がれて、
みんなが笑顔笑顔で2009最後の練習を終えられた。
そんな練習中に、自分的に「まじかよ」事件が勃発。
三女が発熱との速報が入ってきた。


快晴の翌朝、いわゆる「お祭り日和」ってやつ。
雨が多かった「め組」の2009演舞だけに、よかったよかった。
珈琲を片手にイップクなんかしちゃって、来る演舞へのテンションUPの礎はできた。
が、が、ところが、三女の具合がかんばしくない。
新型インフルか?とは前夜から心配したが、高熱までにはいたらなかっただけに「まあ、だいじょうぶっしょ」的に思っていた。が、が、どうも元気がない。ヤバイ。
※このヤバイの落ちどころは、「親」としてなのか「踊り子」としてなのかはご想像に。

家庭内のもめごとはカットするとして、結果、自分が三女の看病をすることにまとまり、
そこから妙に長い1日が始まった。ふう。

「今頃、点呼とっているんだろうな」
「今頃、公園で鬼コーチ(陣)からポジ確認をビシバシやられているんだろうな」
・・・の妄想力は今年一番のキレ。
自宅から会場となる北朝霞へ気持ちがいっていたのは間違いない。
その側面、三女がモリモリ元気になっている。

「もしや?」・・・。

3ヶの体温計を駆使して自称の「問診」を開始(白い巨塔の財前教授にも負けていない)。

「あれっ?熱が下がっている」。

BGMはTVからながれる「よっちょれ」だ。
イライラ中にTVのリモコンでチャンネルを回しまくっていたら、なんと、「9TV:テレビ埼玉」から所沢のよさこい風景が目に飛び込んできやがった。いじめだ。速攻、体温計による再問診&電卓を使っての平均値を算出。
熱がないことを勝手に確信し、速攻、「踊り子モード」に突入。

三女とともに いざ北朝霞だ!

1本目の演舞を終えていたみんなと会った。妙にイイ顔してる。これぞ「YOSAKOI人」。
朝霞を代表する名だたるチームの方々ともお会いでき、テンションUP。

「め組さんどうぞ」、いよいよ出番だ。

2009最後の「め組」コール。
沿道から聞こえるいろんなチームの皆さんからの「め~ぐみ~」。

さあラストだ。

始まった。


みんな「声」が出ている、最高のメンバーだ。来れてよかった。
自分もガンガンいった。



4分28秒の「翔童」がどんどん進みやがった。
終わっちまう。 

 








2本目リフトは みつ! 1本目踊れなかった悔しさと 踊れる喜びを感じ…










・・・終わった。



 




やることやった。全部、北朝霞に置いてきた。


早くに三女と自宅に戻り、居間に体温計が散らばっているのを見て微笑。
こいつらがなければ踊れなかったわけで、やさしく保管場所に移してあげた。ありがとう!
みんな、じゃね!また、踊ろ!




2009.11.16 (Mon) 17:09
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